yasikitakatosi-blog

日常の出来事や興味のある物を綴った雑記です。

お好み焼きは最高!

f:id:yasikitakatosi:20181011151257j:plain

関西では、普通にしょっちゅうお好み焼きを食べます。

これは、お好み焼きだけではなく、たこ焼き、いか焼き、焼きそば等粉物文化が定着しているので、当然と言えば当然です。

 

私も大好きなので、お好み焼きについて調べました。

 

そもそも歴史は、結構古くて千利休の「フノヤキ」に由来するそうです。

 

利休が茶会でよく出していたそうで、小麦粉を水で溶いて丸く伸ばして焼いたもので、当時はふんわりした食感が珍しく、また小麦粉の普及とともに庶民にコナモンが定着していきます。

 

江戸時代から明治時代までは、文字焼き、どんどん焼き、たらし焼き等の名称で広がり、明治時代では、洋食焼きが登場し、具材も豚肉などを入れるようになり、かなり種類も増えてきました。

 

昔の大阪難波は、ネギ畑で「なんば」はネギの代名詞となるほどでした。

現在のねぎ焼きは、青ネギをたっぷりと載せた洋食焼です。

 

出汁を入れた生地の混ぜ焼きが登場し、好きな具材を好きなように焼くお好み焼きという名詞になりました。

 

広島では、中華麺を載せたお好み焼きが生まれ、現在の広島焼きとなりました。

 

以上簡単な歴史でしたが、日本コナモン協会会長のオススメ店を紹介します。

 

オススメベスト5

  1. 美津の 洋食焼シーフードMIX
  2. ねぎ焼きやまもと本店 すじねぎ焼き
  3. きじ本店 豚玉
  4. 浪花 ミックス玉
  5. めっせ熊新大阪店 3種チーズのネギおこ

 

 

 

1、美津の 洋食焼シーフードMIX

創業昭和20年で、初代が洋食焼を出して行列ができました。

もっちり食感の生地に鮮度の良いシーフードを載せていきます。

タコ、イカ、貝柱、エビを載せ、冬には広島の牡蠣をタコの代わりに提供します。

非常に贅沢な洋食焼です。

 

2、ねぎ焼やまもと本店 すじねぎ焼

もともとは、子供たちのおやつとして焼いていたのを、お客さんから要望されたのが始まりです。

これは、生地の上にネギを載せて牛スジとこんにゃくを煮込んだすじコンと絡み合って仕上げに醤油だれでまとめています。

私も食べたことがありますが、結構あっさりとしてネギとすじコンの組み合わせが非常に美味しかったです。

 

3、きじ本店 豚玉

関西お好み焼きの代表格の豚玉です。

これは、キャベツと生地をほどよく混ぜてから、大葉を載せて豚バラを並べて焼きます。

私も食べましたが、生地がふわっとして生地の出汁も良く、まさしくお好み焼きの王道と言えます。

 

4、浪花 ミックス玉

このお店は、東京練馬にあり、お好み焼き以外にたこ焼き、もんじゃ焼きなども出しています。

これは、関西風の混ぜ焼きで創業34年、イカ、エビを生地に混ぜて豚を並べたミックス焼です。

安定した美味しさで間違いないですね。

 

5、めっせ熊新大阪店 3種チーズのネギおこ

これは、ねぎ焼きと混ぜ焼きから進化したお好み焼きです。

混ぜ焼きに九条ねぎ、チーズ、すじコン、卵をのせて焼きます。

チーズは、チェダー・スモーク・バルメザンの3種でネギとの相性も良く、さらにすじコンが加わって大人気です。

 

以上どれも優劣なくかなりのものだと思いますし、お好み焼きの口になってしまいそうで、早く食べたいです。