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日常の出来事や興味のある物を綴った雑記です。

禁煙は難しい⁈

 

今日はゴールデンウィークの狭間ですね。巷ではメーデーの集会等があり、セクハラ反対、パワハラ反対とシュプレヒコールが聞こえてました。

それとは全く関係ない記事ですが、今日は禁煙について書きたいと思います。

最近では愛煙家にとっては、肩身の狭い世の中です。公共の施設はもちろん、飲食店等全面禁煙の所が増えてますね。

道路でも条例で禁煙になっているところが多いです。

私も大学時代から25年ぐらいのヘビースモーカーでした。周りの人からは非常に嫌がられていたと思います。家族からもタバコを吸う時は外のベランダで吸うように言われ、いわゆるホタル族でした。また吸った後はタバコ臭いとよく言われ、早くやめて欲しいと再三言われてました。

父親や親戚も喫煙者が多い中で育ったので、違和感なく吸っていました。

しかし父親がガンになり、タバコも酒も飲めなくなった状態を見ていると、タバコはやめた方が良いのかなと思い始めました。

そんな時に定期健診で病院に行った時に、禁煙外来を受け付けていたのを見て、受診してみようと思い、先生の話を聞きました。

将来的な寿命の短縮や健康を脅かす原因となる事等を聞き、やっぱり早くタバコはやめた方が良いと思いました。

それで禁煙パッチを処方してもらい、その日から実践して約1週間程続けて、完全に禁煙に成功しました。

タバコを吸う事が多分習慣となっていたんだと思います。

私が禁煙に成功したと聞いた親戚のおじさんも禁煙外来に行って、その後スッパリやめたみたいです。

タバコをやめると食事が美味しくて食欲が出て、かなり体重が増えてしまいました。

それだけ舌の感覚が鈍っていたのかと思い、怖くなりました。

増えた体重はジム通いで運動する事で、落とす事が出来、相乗効果となり体質を改善する事が出来ました。

そう考えるとタバコは百害あって一利なしと言えますね。

現在は色々な禁煙方法が有りますので、検討している人は是非試してみてはいかがでしょうか?

禁煙をサポートしてくれる禁煙補助薬には、ニコチン製剤とニコチンを含まない薬があります。

ニコチン製剤は、口や皮膚からニコチンが少しずつ吸収され、ニコチン切れの症状を軽くして、サポートします。

これがニコチンパッチとニコチンガムです。

ニコチンを含まない薬は、ニコチン切れ症状を軽くしたり、タバコをまずくさせる作用うがある飲み薬で、医師の処方が必要です。

 

また仕事をする上でタバコを吸う時間を無くせば、時間を効率的に使えて成果も上がってくるのではないでしょうか?

タバコを吸う場所を探すストレスも無くなり、健康的な生活を送りましょう!